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安全・適正就業の取り組み

【安全宣言】

東京都のすべてのシルバー人材センターは、「安全はすべてに優先する」との基本理念のもと、組織一丸となって、事故ゼロを目指す。

  • 1.危険または有害な作業を内容とする業務は発注しない
  • 1.事故の未然防止のために必要な知識・技能の情報を共有する
  • 1.事故の情報を分析し再発防止を徹底する

安全就業は、シルバー人材センターにとって最も重要な課題のひとつです。傷害事故や健康障害が起こらぬよう、役職員はもちろん全会員が一致して安全就業・健康管理及び交通安全の確保に努め、安全就業に取り組むことが大切です。

東京都シルバー人材センター連合では、会員の安全就業のため、研修・会議等のあらゆる機会を通じ、会員や職員の安全就業に対する意識の向上に取り組んでいます。

安全就業強化月間の設定(7月)

国の「全国安全週間」にあわせて、7月を「安全就業強化月間」と定め、安全就業対策の一層の推進を図るため、会議・研修の他、さまざまな取り組みを行っています。

シルバー人材センター安全就業読本の作成

都内シルバー人材センターの1年間の事故状況や安全就業の取組みなどをとりまとめています。

安全就業標語の募集及び安全就業啓発ポスターの作成

都内シルバー人材センター会員から安全就業標語の募集を行い、最優秀作品をもとにポスターを作成します。ポスターは、都内シルバー人材センター等に掲示し、、安全就業への意識向上に努めています。

<令和2年度最優秀作品>

テーマ1:「就業中および経路途上の交通事故防止」

「ヘルメット かぶって安心 身を守る」(小平市シルバー人材センター会員作品)

テーマ2:「センターごとに設定したテーマ」

「事故ゼロへ 一人一人が その主役」(江東区シルバー人材センター会員作品)

 

【令和2年度安全就業啓発ポスター

テーマ1

テーマ2

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安全就業啓発ちらしの配布

安全就業の意識啓発のために、都内全会員向けのチラシを作成しています。

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安全通信の配信

季節によって増加する傷害事故について、その予防と直後の対処方法を紹介し、安全就業の啓発をしています。

熱中症

茶毒蛾

感染症感染症

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令和元年度シルバー人材センター安全大会

 東京都シルバー人材センター連合では、都内シルバー人材センターが上記安全就業強化月間中の取り組みを振り返り、さらなる安全就業の推進を図るために、毎年シルバー人材センター安全大会を開催しています。

安全大会

概要

  • 日時:令和元年9月20日(金) 13時30分〜16時30分
  • 場所:東京しごとセンター 地下二階 講堂
  • 参加者:165名(表彰者、シルバー人材センター役員、関係団体等)

内容

表彰式

1 安全就業優良シルバー人材センター
  • 公益社団法人豊島区シルバー人材センター
  • 公益社団法人北区シルバー人材センター
  • 公益社団法人福生市シルバー人材センター
  • 公益社団法人檜原村シルバー人材センター
2 安全就業標語
テーマ1「作業方法・手順の確認とルールの順守徹底」 
最優秀賞
  • 「怖いのは 慣れと手抜きと ルール無視!」
優秀賞
  • 「ま、いいか 気持ちの緩みが 事故を生む」
  • 「安全は 常に基本の 順守から」
  • 「一人より 仲間でチェック 安全確認」
  • 「事故ゼロで おわる作業に 笑顔の和」
テーマ2「センターごとに設定したテーマ」
最優秀賞
  • 「事故ゼロへ 事例に学ぶ 危険予知」
優秀賞
  • 「転倒は いつでもどこでも 誰にでも」
  • 「落ちてます 五感・筋力・注意力」
  • 「知らぬ間に 積る疲れが 事故招く」
  • 「見たつもり おっとあぶない その一歩」 

安全就業に関する事例発表

安全就業優良シルバー人材センター(4センターのうち、2センター)
  • 公益社団法人豊島区シルバー人材センター
  • 公益社団法人檜原村シルバー人材センター

講演

「高齢者の転倒予防について」 

日本転倒予防学会より外部講師

安全・適正就業パトロール指導員の配置

東京都シルバー人材センター連合に安全・適正就業パトロール指導員を配置し、都内シルバー人材センターを巡回し、安全・適正就業に関する指導・助言を行っています。

 

 

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