東京都内シルバー人材センターの数・会員数(推移)

  • 都内シルバー人材センターの数は、事業発足から10年間で56箇所と急速に拡大しました。現在は都内62区市町村のうち、58ヶ所に設置されています。
  • 会員数は順調に増加し、昭和58年度末に3万人、平成7年度末に5万人、平成22年度末には8万人を突破しました。令和7年度末の会員数は、前年度比1.8%増の82,272人となりました。

会員と就業会員の男女比(令和7年度)

  • 令和7年度末の会員の男女比は、男性が49,315人(59.9%)、女性が32,865人(39.9%)で、前年度と比べて男性が105人(0.2%)増加、女性は1,313人(4.1%)増加しました。
    ※会員数(82,272人)から、性別未記載92人を除外
  • 就業会員(年に1回以上就業している会員)は、64,361人で、前年より5,207人減少しました。男女別の割合は、男性38,319人(59.5%)、女性25,995人(40.4%) でした。

受託件数と契約金額

  • 受託件数は、平成8年度末に20万件、平成14年度末に30万件、平成20年度末に40万件を突破しました。
    令和7年度末は前年度比2.7%減の403,697件となっています。
  • 契約金額は、昭和61年度末に100億円、平成7年度末に200億円、平成15年度末には300億円を突破しました。令和7年度末は前年度比2.3%増の371億6,647万円となっています。

就業延人員(令和7年度)

  • 令和7年度末の就業延人員は7,333,210人日となっています。
  • 就業延人員を職群別に見ると、運搬・清掃・包装等の職業が43.7%、サービスの職業が39.2%を占めています。

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