シルバー人材センター数と会員数(推移)

シルバー人材センター数と会員数(推移グラフ)
  • センターの数は、事業発足から10年間で56箇所と急速に拡大しました。現在は都内62区市町村のうち、58ヶ所に設置されています。
  • 会員数は順調に増加し、昭和58年度末に3万人、平成7年度末に5万人、平成20年度末には8万人を突破しました。令和2年3月末の会員数は前年度比0.2%増の81,800人となりました。

就業延人員(推移)

就業延人員(推移グラフ)
  • 就業延人員を職群別に見ると、清掃や商品整理などの一般作業群が42.5%、公共施設やビル管理などの管理群が30.1%を占めています。
  • 令和2年3月末の就業延人員は7,979,165人日となっています。
  • 上記のグラフ及び数値には、シルバー人材センター等労働者派遣事業の実績は除きます。

受託件数と契約金額(推移)

受託件数と契約金額(推移グラフ)
  • 受託件数は、平成8年度末に20万件、平成14年度末に30万件、平成20年度末に40万件を突破しました。令和2年3月末は47万3千件となっています。
  • 契約金額は、昭和61年度末に100億円、平成7年度末に200億円、平成15年度末には300億円を突破しました。令和2年3月末は349億9千万円となっています。
  • 平成27年度以降の実績は、シルバー人材センター等労働者派遣事業の実績を含みます。

会員と就業会員の男女比(令和元年度)

会員と就業会員の男女比グラフ
  • 会員の男女比は、男性が52,348人(64.0%)、女性が29,452人(36.0%)で、前年度と比べ男性が251人(0.5%)減少、女性は419人(1.4%)増加しました。
  • 就業会員(年に1回以上就業している会員)は、67,006人で、前年より1,272人増加しました。男女別の割合は、男性42,500人(63.4%)、女性24,506人(36.6%)でした。

会員と就業会員の年齢構成(令和元年度)

会員と就業会員の年齢構成グラフ
  • 年齢階層別に会員を見ると、70~74歳が25,809人(31.6%)と最も多く、以下75~79歳(31.0%)、65~69歳(15.7%)、80歳以上(18.3%)となっており、70~79歳層で全体の約6割を占めています。
  • 就業会員では、75~79歳が21,656人(32.3%)で最も多く、以下70~74歳(32.1%)、80歳以上(18.1%)の順となっています。