令和5年度 安全リーダー研修を開催しました

東京都連合では、例年7月の安全就業強化月間の取り組みとして、シルバー人材センター安全担当理事・委員長および職群班グループリーダーを対象に、令和5年度安全リーダー研修を開催しました。
令和5年7月14日(金)の区・島嶼部は22名、7月25(日)の市町村部は23名の会員及び職員が参加しました。

1 「就業先・自宅で手軽にできる体力つくり」
手軽にできる体操・ストレッチを継続することにより、健康維持、事故防止につなげていくことを目的とした講義です。
講師には、公益財団法人体力つくり指導協会所属講師(高齢者体力つくり支援士ドクター)西城 眞人 氏をお招きしました。体を整備することが事故を防ぐ:一日の生活の中(朝起きた時・出掛ける前・一日の終わりに)で体を整えるための運動の実践について講義を行いました。
参加者からは、早速実行したい、頑張らないでも時間と場所とやる気があればできる運動として会員に紹介したい、自分の意識向上につながった、等の感想をいただきました。

2 「令和4年度の事故状況および事故事例について」
令和4年度の事故発生状況について説明後、毎月シルバー人材センターにお送りしている事故速報の内容を基に、具体的にどのような事故が、どのような場面で発生しているかについて講義を行いました。
参加者の皆さんからは、事故の多さに驚いた、全体の事故の概要が把握できた、KYの大切さを再認識した、事故事例のリアルな話が聞けてよかった、ベテラン会員の事故と転倒に注視していきたい等の感想をいただきました。