KY(危険予知)写真を募集しています。

東京都連合では安全就業の取り組みの一つとして「KY写真の募集」を行っております。会員の皆様からお送りいただいた写真を、順次こちらのコーナーに掲載して参ります。


ご応募いただいた写真はこちら

 令和4年9月1日号

 


ところで、KYって何?。
作業を行う前に、その作業現場が安全に働ける環境かどうか?といった視点を持ち、確認すること「危険予知活動」、「KY活動」などと呼びます。安全管理においては、事故防止にKY活動が効果的であることが広く知られています。
身近な例では、大きな段ボール箱を運ぶという作業では足元が見えにくくなります。もしそこに何か別の荷物が置かれていることに気付かずに作業を運び始めてしまうと、つまづいて転倒するかもしれません。
この際のKY活動とは、段ボール箱を持ち運ぶ通り道に障害となるものがないかどうかを「事前に」確認することです。文字で表せば当たり前の行動ですが、作業が流れ始めると案外後回しにされがちです。

KYは習慣です。
就業先と自宅の行き帰りで、就業先の作業現場で、日頃の生活の場で・・・。KYが必要な場面は、実は決して少なくありませんが、まずは、どうすれば会員の皆さんにKYの視点を持ってもらえるか?
そこで、スマートフォンやカメラで日常の「ここは危ない!」、「ここには要注意」など、気が付いた場面を写真に収めて送っていただくこととしました。日常の視点にKYを意識づけることで、自然と事故防止の意識が芽生えてきます。

KY写真をご応募いただくには
東京都シルバー人材センター連合宛て写真データをメールにてお送りください。都外のシルバー人材センター会員様、事務局職員の皆様からのご応募もお受けいたします。ご応募にあたっては、必ず「KY(危険予知)写真の募集についてのご案内」をお読みいただいた上でお送りください。

会員の皆様が、より安全に働き続けていけるように、多くの会員様のご参加をお待ちしております。